年の差結婚の事情・・・孫の功名?病気の功名?義両親に初めてお会いしました。《9/1追記しました》




タイトル通りです。


先日・・・ わたし初めて若旦那君のご両親にお会いしました。


ビックリされるでしょうけれど今まで1度も会ったことが無く


入籍の際若旦那君がお義父さんに

 

『結婚するよ』 と 報告したのみで入籍したんす・・・汗


結婚(入籍)に至るまでのお話は


カテゴリ 『出逢いから結婚まで』 に記しましたが・・・。


若いカップルの駆け落ち婚じゃあるまいしあれなんですけどね・・・


やはり年の差があり過ぎまして


お付き合いしている頃からご両親(特にお義母さん)が


『あーたっ! だまされてるんじゃないのぉっ?』 と


繰り返し反対していたそうな。


おまけにお義母さんかなり気の強い御方だそうな。


と言うわけでそのような形での入籍となり わたしは本当にいいのだろうか???


と思いつつも 既に妊婦だったわたしは若旦那君に従うしかすべが無く・・・・


その後・・・


坊が生まれても若旦那君は兄弟達にしか連絡せず


ご両親は若旦那君の兄弟達から聞き 結婚していた事、


孫が生まれていた事を知ったそうな。。。。汗



若旦那君はご両親に直接報告しませんでしたので


しびれを切らしたご両親から若旦那君に 『孫を連れてくるように・・・。』 


とのお達しがあり


若旦那君は1人で坊を連れて行き ご両親は初めて孫との対面を果たしたのです。


その際 『その年でよく生んだなぁ・・・・』 と お義父さんが感慨深く


仰っていたそうな。


そして・・・


『もう反対をしていないから奥さんも連れておいで・・』 と 仰ってくれたそうな。


けれどもその頃わたしはじわじわと 『リウマチ』 という病にとりつかれており


日に日に動くこと歩くことが出来なくなっていまして


挨拶に行くことを躊躇しておりました。


ただでさえ年の差ありすぎで心配させていますのに リウマチで動けないなんて・・・


無駄にご両親を心配させてはいけないという気持ちから 良くなってから行こうと


挨拶を先延ばしにしておりましたが リウマチは一向に良くは成りません・・・泣


坊との初対面後、若旦那君は月1で坊を実家に連れて行っており


坊とのふれあいは出来ていましたので 義両親はわたしが行かないことを


不服とする事も無かったそうな。


けれどもある日・・・ 若旦那君は親戚の叔母さんに会う機会があり


そのとき 『なぜ奥さんを皆に紹介しないのか?』 と詰め寄られ


しぶしぶ事情を話したそうな。


するとどうでしょう!


事態は急変致しました。 近いお知り合いの方でリウマチの方がいたそうな。


そしてご両親を始め親戚の方々も 『大変だったね・・・どうして言わなかったの?』 


と皆心配してくださり 若旦那君もわたしの入院の際


坊の事などを ご両親に相談することが出来ました。


そしてご両親をまだ1度も我が家に招待した事がありませんでしたので 先日


初めて我が家に来ていただき 初の対面となったのです。


若旦那君から気の強いお義母さん!と聞いていましたが・・・


お義父さんお義母さんとも大変優しくお話してくださいまして


わたし拍子抜けしてしまいました・・。


リウマチという病気もよく知っていて 『本当に大変だったね・・・。』 


と 何度もねぎらいの言葉をかけてくれました。


そして・・・


坊の出産祝い金やお祝いの品、 坊が行く度に毎回たくさんのお土産を


若旦那君に持たせてくれたお礼を やっとわたしの口から言うことが出来


わたし自身とても気持ちが晴れ晴れ致しました。


また・・・


リウマチという病気を良く知っていて理解していた事が


わたしにとっては何より大変に有難い事でした。


こんなふうな流れで初対面を果たせたのも 正に


『孫の巧名』 『病気の巧名』 だったと思います。


リウマチの痛みで動けず・・・歩けず・・・ 自分の事さえ満足に出来ず・・・(ノД`)


家族に申し訳なさ過ぎて


『わたしって粗大ゴミだわ・・・(T^T)』 なんてね・・・涙



けれども、災い転じて何とやら・・・


いろいろあって やっと今、


神様にご褒美もらえたような気分です。


人生という大きなくくりも、そんな事の繰り返しなのねきっと・・・



お母さん良かったなぁ・・・


おれも安心してグッスリ眠れるぞ・・・



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9/1 追記しました。


この記事には大変驚いたというコメントもいただきましたが


やっぱり普通は驚きますよね。


記事を読み返したわたしでさえ 自分の非常識さにビックリしました・・・Σ(; ̄□ ̄A


あの頃は坊がお腹に宿っても まだまだわたしは結婚(入籍)に躊躇していたんです。


若旦那君と子育てしているなど 全く想像すら出来ませんでした。


若旦那君が若いからとか、 年の差が有り過ぎるから・・とか そんな理由じゃなく、


わたし自身が2度と結婚したく無かった・・と言う理由が1番大きかった。


結婚を目標にしている方達にしたら 『結婚』 はある意味ゴールなんでしょう。


でもわたしにとって 『結婚』 ってスタートだったんです。


これからが荒波本番っていうね・・・


『結婚』 = 『幸せ』 では無かったし 我慢と忍耐の連続・・・。


つらく悲しい日々を過ごした悲しい結婚でしたので。


『結婚は無理だよ・・・ごめんね・・。』


わたしが頑なでしたので 若旦那君も事前にご両親に説得する事が出来なかったんですよね。


でも坊を自然に授かり、自然に入籍の流れになったのですから


そもそもわたし達はこうなる運命だったのかしら・・・?



坊を産んでもわたしはまだ この現状(若旦那君と結婚し子供を産んだ事)が


不思議すぎて 信じられない毎日でしたし、ね。


坊を授かった事も不思議・・・ 無事生まれた事も不思議・・・


あれだけ拒絶していた結婚をまたした事も不思議・・・


昨年(2013年)は不思議だらけの1年でした。


そしてこの不思議な現状に全く心が着いて行けてない状態。


ようやく出産から1年が経ち やっと心身ともにこの現状に慣れてきた・・・


という気が致します。


そして坊を産み、リウマチになった事で


何ひとつ無理をしたり嫌な思いをする事無く 義両親にも優しく迎え入れてもらえたように


思います。


何もかもが自然の流れで今に至っており


それこそがわたしは不思議で仕方が無いのです。


最近は過去の結婚にクヨクヨ涙する事も無くなり


今ようやく精神的に落ち着き しっかりと地に足を着けて生活出来るようになりました。


いろんな悲しい出来事やつらい過去は やっぱり時間が解決してくれるんですね。


『この人となら幸せになれるかも知れない。』 じゃ無く


『この人とならどんな苦労も困難も一緒に乗り越えて行こう。』


そう思える人と結婚しなさいね。 昔母が言った言葉です。



そうだねお母さん・・・。


でもこれは一方的な気持ちや想いじゃ駄目なんだ。


お互いにこの気持ちが無いとね。


お母さんが生きてたら 過去の結婚の失敗を わたしはこう言って自己弁護しただろうな。


そしてこの3度目の結婚は果たしてどうなんだろう・・?


続くかどうか・・運命はもう最初から決まっているんでしょうから・・・


きっと 神のみぞ知る・・・のでしょう。



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Take It Easy♪熟女妻の日々徒然

ツインソウル22歳年下旦那君.45歳高齢出産.病気諸々