“We Are The World” すべては愛~2~




昨日の夜、記事をアップした後も


ずっとリピートで


“We Are The World”を聴いていた



聴いているうちに


マイケルがどういう思いで


この楽曲を作ったのか


どんなメッセージをわたし達に


送ってくれたのか


何を伝えたかったのかを


和訳で解かっていたのに


もっと強烈に伝わってきた





マイケルは


生まれながらにしてずっと


物事の本質で生きていた


誰よりも強く純粋な愛の中で生きた人




でも本質で生きている人が


この世にはまだまだ少なくて


そのことに疲れちゃったみたい




で、こう言ったの



どんな命も平等なんだよ


命の重さに違いは無いんだよ


生まれた国によって


命が尊ばれない事もある


それなのにわたし達は


それを仕方の無い事だと思って生きている



だけど本当は


命の重さはみんな平等で


命の大切さはみんな同じなんだって



そう言ったのか、そう感じた




それで



じゃあ物事の本質が解らない人に


あなたが教えてあげてって





物事の本質を知らない人が


たくさんいるんだって。







わたしが


自分で感じている物事の本質はね、



ただ“純粋な愛”なの



じゃあ本質に添って生きるって


どういう事なのか




それはね



【言葉や行動のすべての根底に


“純粋な愛が伴っている”】



っていう事なんだよ




もっと大きく言えば



【自分の生き方の根底に


“純粋な愛が伴っている”】



っていう事なんだよ




ボランティアのような


人のために何かをしようと思うのは


一見良い事のように思えるけど


そこにはどうしても


“エゴ”っていう純粋でない物が


伴う事が多いの



人のために何かをしている自分に


自己満足しているだけな人





“エゴ”が無く


本当に人のために何かが出来る人は


本質に添って生きている人達だけなの



純粋な愛を根底に持って


物事の言動が出来る人だけなんだよ



そしてそういう人達は


人のために何かしようと思わないの



“自分がそうしたいから”行動するの



自分が良いと思って行動した事が


結果、他の人達の役に立てたっていう事が


一番の理想で


それが本質に添った生き方なの



本来そう生きるのが


人間なの



それが出来るのがわたし達人間なんだよ




そうして本質で生きていると


不思議なんだけど


すべての行いが自分に返ってくるの



不思議だけど


自分が発してきた愛が


何倍にもなって


自分や子供達に返ってくるの





少なくともわたしは


返ってきたよ




生まれながらにして


ずっと変わらずに


大人になってもこういう生き方をしている人も


たくさんいる




でも長く生きてると


忘れちゃう人もたくさん居る




その事を知らない人も


いるかも知れないね



じゃあどうしたら


本質で生きられるかって言うと



損得で物事を考える事をやめるの



勝ち負けで生きる事をやめるの



損得や勝ち負けで考えて


人に優劣をつけたり


得だけで生きようと思う事ををやめるの





そして


尊い生き方をしようと


意識するの



いつも心に愛を持ち


愛から生まれる言葉を発し


愛から生まれる行動をし


心に愛を持って自分を生きるの




そして


自分に起きた不幸や


思い通りにならない不愉快な出来事を


他人のせいにしない




最善と思える自分の生きる道を


自分で選び


自分の責任において生きるの


自分に愛を持って自分を愛しながらね




そうするときっと少しずつだけど


すべてが変わっていくよ




わたしは伝えたからねマイケル







おれ坊!


赤ちゃんの頃を思い出すといいんだって!


いくつになっても人は変われるんだって!



しゅごいだろっ!